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「RBIO-4S」詳細情報
RBIO-4Sは、シリーズ初の半導体リレーを採用したシリアルコントロールボードです。
形式はRBIO-1と同じく、RS-232Cシリアルから10chの出力をON/OFFコントロールできます。半導体リレーの採用により、動作音の完全排除、長寿命化を達成しています。

半導体リレーは多種多様な種類が存在し用途に合わせて選択できます。RBIO-4Sにおいては、10ch全てにソケットを配し半導体リレーを交換可能な形式としました。初期出荷状態のRBIO-4Sは全10chの内、2chに半導体リレーを実装しています。残り8ch分は用途に合わせて別途お買い求めください。*1

外形寸法、端子配列等の形状はRBIO-1と同一になっており、コントロールコマンドの形式も同一です。従来品のRBIO-1とのリプレースも容易となっています。

RBIO-4Sの出力形式はロボットアーム専用端子を廃し、I/O制御専用としました。RBIO-1に存在したロボットアーム(MR-999)の直結端子及び切り替えジャンパはありません。また、出力形式はa接点(AC/DC両用)となります。(RBIO-4Sに挿入可能な半導体リレーにはb接点を持つ形式もありますが、サポート外とさせていただきます)

>> RBIO-4Sマニュアル170KB
>> RBIOファミリ

*1:半導体リレーは松下電工製、フォトモスシリーズを使用しています。基本的にピン配置に互換性があれば使用可能で、AQV2xxの殆どのシリーズに適合します。比較的利用頻度の高い汎用タイプでの電圧と電流容量のリストです。
AQV251 40V 0.5A
AQV212 60V 0.4A
<< 初期実装分
AQV215 100V 0.32A
AQV217 200V 0.18A


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