PICkit2専用書込アダプタ/PK2ADP
■主な特徴・概要
ICSP(PICKit2)によるインサーキット書込みとインサーキットに拠らない、PIC単独書込みの両方に対処するには、PICKit2と単独のPICライタの両方を用意する必要がありました。
PK2ADPを利用することにより、PICKit2があれば別途単独書込み用ライタを用意する必要が無くなります※注意:サポートされるPICの種類はPICKit2のサポートによります。またPIC12F、PIC16F、PIC18Fシリーズ内にPK2ADPで変換できない足配置のPICがあります。

PICSTART Plusの様なMICROCHIP社純正のライタはMPLABの統合環境で利用可能ですが、比較的高価です。一方、サードパーティー製のPICライタは安価な代わりに、MPLABの統合環境から利用できず、専用のサポートプログラムを立ち上げる必要がある製品が殆どです。
PK2ADPはPICKit2のICSP端子を、PICが書き込める状態に接続するだけのボードのため、MPLABの統合環境から書き込めるPICが多数あります。(Microchip社はMPLAB内でPICKit2によるサポートデバイスを順次拡大中。MPLABでサポートしていないデバイスはPICKit2付属の書込みソフトで利用可能)

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